Süddeutsche Zeitungに載ったよ、おっ母さん / by yota yoshida

やったぜ!

日本では南ドイツ新聞と呼ばれているSüddeutsche Zeitungで特集記事を書いて頂きました、やったぜ! 先日東京藝大でもやっていたロバート・フランク展(ロバートおじさんのプリントが高くて保険やらなんやら馬鹿にならんので新聞紙にプリントして会期後に廃棄するやつ)で使われてた紙もここの新聞紙ですし、あとはパナマ文書のタレコミ先なんかで最近ここの名前をよく耳にした人もいるかなと思います。FBでも"most important daily newspaper in Germany"とコメントしてくれた人もいましたし、欧米圏では結構メジャーなんでしょう。今のところ紙面ではなくオンライン版だけですが、それでもとても嬉しいっス。いままで俺のことを微塵も知らなかった誰かの目にちょこっとでも触れられたかと思うと、なんちゃら冥利に尽きるというか、とにかく嬉しい!ありがたい!感謝!! 特に尋ねたわけではないですけど、SZのフォトエディタはkwerfeldeinに載ってる俺の記事を見てコンタクトしてくれたんじゃないかなと思ってます、ドイツ繋がりで。いいですね、繋がるって...このあとは更にドイツ繋がりで「うちで写真集出さない?」ってSteidlおじさんから熱烈オファーが来るか、あるいはこれまたドイツ繋がりでライカ社がM10をポンと恵んでくれるか、はたまた唐突に年末ジャンボが10億当たるか...。現実は厳しく来週もガッツリお仕事なので、控えめに10億が当たる方向で何卒宜しくお願い致します。いやはや、お後がよろしいようで。

>>Featured in Süddeutsche Zeitung! Danke