Ain't-Bad Magazine に載ったよ、おっ母さん / by yota yoshida

やったぜ!

6月の上旬頃、このサイトのaboutんところのフォームから「うちにそのプロジェクト載せない?良かったらステートメントと写真送ってよ」とエディターさんからコンタクトがありました。ちょうどその頃、Fotografia Magazineに載ったのは良かったけど、添削先生に削られまくりでちょっと落ち込んでて、「このモヤモヤをなんとかするには次またもう一カ所どこかに出すしかねえな」と考えていたし、何よりAin't Badはそのうちの候補の一つだったので、向こうから声がかかったのはかなり嬉しかったです。ただ、第三者視点での自己紹介文は用意していなかったので、その準備とプロジェクトステートメントの書き直し用に1週間ほど猶予を頂きました。これはAboutにも同じ文を用意してますけども、主には自分の撮影姿勢と写真に対する信条をできるだけ簡潔に書いています。あとは以前FacebookでSatokiさんが書いて下さった俺の紹介文を少し流用させて頂きました。自分の写真がどういうものなのかを人に紹介する言葉が全く浮かんでこないので...勝手に借りてすみません、ここでお詫び致します。ちなみにご紹介頂いたときの文は以下の通り。

Street Photographer in Japan with extremely strong vision Yota Yoshida
Each of his projects shows the atmosphere of present day in this society. These projects are almost haunted and even scared but fascinated as well because of the strength of use of visual language in images.

で、書いたのはこれ。

Yota Yoshida (1981) is a street photographer who lives in Tokyo, Japan. He doesn’t take many photos at once to later edit them down as is common practice, but he attaches a great importance to shoot one by one carefully. That style is based on respect, communication, perception and conscientization for the process. Each of his photos show the atmosphere of the present day in this society. It gives the impression of being almost haunted, and even scared at times, but fascinated in the strength of the use of visual language in images.

Photography for him is écriture. So, he believes that “Photography is not only photography, as with the words is not only the words.”

日本のコンペでもそうだと思いますけど、海外だと特にこういうステートメントは求められるし、慌てて作るよりは英文と日本語でそれぞれをあらかじめ用意しておいたほうが良いと思います。ちなみにこれはあくまでも暫定のアーティストステートメントとして、今後、折に触れて書き換えて行くつもりでいます。そいうわけで自己紹介文とプロジェクトステートメントと写真を添えて送った訳ですが、これがなかなか載せてくれない。先にJunyaパイセンの記事が出たり、最初のコンタクトから一ヶ月も過ぎたりすると「あの依頼は幻だったんだ、もう考えるのはやめよう...」と半ば諦めの気持ちも何度かよぎりましたけど、そんなこんなしてるうちに先日掲載に至った訳です。きっとエディターさんが掲載順を考えてくれたんだろうな説もありますが、ただ単純に俺がせっかちなだけでしょう。落ち着けと。で、ずずずいーっと記事を最後まで見て頂くと SIMILAR BUT DIFFERENT...に世界のYoshinori Mizutaniさんとこれまた世界のShinさんの記事が!

>>Featured on Ain't-Bad Magazine, Thanks!

いやいや、最高アンド最高すぎますね。ありがとうございました。