写真展見たよ備忘録 2016-09 / by yota yoshida

トーマス・ルフ展 - Thomas Ruff at 東京国立近代美術館(MOMAT)

同猫棲時代 - 中矢昌行, Sean Marc Lee, John Sypal at Totem Pole Photo Gallery

写真展「テツオ」<出版記念企画展> - 伊藤之一 at Roonee 247 Photography

Conceptual thinking - 時田大輔 at Place M

法政の人民オリンピックショウ - 平原当麻 at Red Photo Gallery

木次線 - 植村美香 at 蒼穹舎

“土地を紡ぐ”Ⅰ - 角田奈々, 田邉成実 at Photographer's Gallery

東京 - 阿部真士 at third district gallery

犬の戦士団 - 内倉真一郎 at コニカミノルタプラザ

車窓の人々- 増田貴大 at コニカミノルタプラザ

東北 - 奥田倉之 at コニカミノルタプラザ

A Map of Memories - 伊藤昌世 at 新宿ニコンサロン

和紙を漉く - 米山悦朗 at 新宿ニコンサロン

道程 -3.11 釜石 - 佐々木貴範   at コニカミノルタプラザ

水と緑と太陽の町 - 山崎弘義   at コニカミノルタプラザ

山川草木抄 - 磯和璉子  at コニカミノルタプラザ

ロストヒューマン - 杉本博司 at 東京都写真美術館

世界報道写真展2016 - 世界報道写真コンテスト入賞者 at 東京都写真美術館

境界侵犯 - インベカオリ at アメリカ橋ギャラリー

光景 - 米山洋平 at 新宿ニコンサロン

扉は外へ繋がっている - 齋藤茜 at 新宿ニコンサロン

特に意識した訳ではないですけど、今月は他の月に比べて結構色々な展示に足を運んだな、という感じです。なかでも特に印象に残っているのは増田貴大さんの「車窓の人々」、伊藤昌世さんの「A Map of Memories」でした。逆にルフや杉本さんのような大御所の展示にはイマイチ乗れず、なんだかひどく退屈に感じました。ここ最近は全然撮れていないので、しばらくはこういった写真展に行くのも控えようかと思っています。いままでインプットのつもりで見ていた訳ではなかったんですが、いつの間にかそうなりつつあってしまって、純粋に楽しめなくなってきているのも事実ですし、もう少し自覚的に撮ることへ意識を持って行かないとダメだな、という感じでちょっと焦ってます...そんなこんな。