The Sopranos シーズン6-7, 8を観る。アーティがベニーを病院送りにするシーン、好きです。

プロフェッショナル 仕事の流儀「生きづらい、あなたへ~脚本家・坂元裕二~」を観る。そうなんだよ、「暮らし」なんだよと何度も頷く。登場人物を意のままに操るのではなく、それぞれの行動や関係性を尊重するその過程を観ていると、バフチンのポリフォニー論や保坂和志の「書きあぐねている人のための小説入門」を思い出す。創作は結論ありきではなく、その過程に対して誠実でなければいけないと改めて思う。