通勤のことをすでに書いてしまっているのは見逃して欲しいが、仕事と写真の話をここに書くことを意図的に避けていた。理由は何となくとしか言えないが、とにかく暑いだの夏が嫌いだのということをネタにしてこの数日を乗り切った。しかし今日の「書くことがないという事を書く」を使ってしまえば、もう明日から何を書こうかという検討がつかない。あくまでも自分が書きたいから書いているだけだが、ただ、書くことがないという事と書きたいという気持ちは矛盾するものではないと思っている。書くことはないけど書きたいので書いている、あるいは表現すべきことが何なのかわからないけれどそれをやりたいのでやっている。そういうものだ。(296字)