/ by yota yoshida

紙に書かれる日記とインターネッツ上に残される日記の大きな違いは、紙に書かれる日記が往々にしてその始めから読まれるのに対して、インターネッツのそれは最新のものから遡るように読まれることだろう。いまこの日記を初めて読んだあなたも、数年後にこれを見返した私も、恐らくそのように読んでいるだろう。心境や環境の変化を反時計回りで観測するのは興味深く、また日記つける人も減ってきたので、少しでも面白いと感じた日記はなるべくお尻から頭まで読むようにしている。

ここ最近はスカートの澤部渡の日記を読んでいる。今は2013年の初め頃だ。スマホ用のレイアウトで読んでいたのでさっきまで気付かなかったが、どうやら2006年までこれを遡る必要があるようで、流石に少し挫折しそうになった。読むけど。