/ by yota yoshida

贔屓にしているカフェにて、オーナー夫妻と蔵書の話になる。引っ越しのため血の涙を流しながら500冊あまりを処分したという話の流れから、南米文学、その中でも特にボルヘスが好きだという告白をしたところ、最近の常連に南米文学研究の第一人者で訳者としても著名な某氏がいると聞く。世間は狭い。しかしその方の訳書も4-5冊処分してしまったようで落胆する。辛い。