by yota yoshida

家探しや準備も含めると相当長い時間を要したが、とりあえず新居への引っ越しは完了した。まだ家具は届いていないし、ダンボールの開梱作業も進んでないのでこれからだが、少しずつ整理したり買い揃えて、この家を住みやすい場所にしていきたいと思う。

by yota yoshida

贔屓にしているカフェにて、オーナー夫妻と蔵書の話になる。引っ越しのため血の涙を流しながら500冊あまりを処分したという話の流れから、南米文学、その中でも特にボルヘスが好きだという告白をしたところ、最近の常連に南米文学研究の第一人者で訳者としても著名な某氏がいると聞く。世間は狭い。しかしその方の訳書も4-5冊処分してしまったようで落胆する。辛い。

by yota yoshida

父親から「お前はもう東京の人間だ」と言われる。方言が以前より上手く話せないからなのか、あるいは田舎にありがちなコンサバティブな見識でものを言わないからか、その理由はよくわからない。だが自分でも熊本の人間だとはもう思えない。かと言って東京の人間であるとも言えない。もはやどこに行っても余所者でしかないと思う。

by yota yoshida

ようやく引越しが決まった。物件もかなり良く、不満はほぼ無い。憂鬱なのは本を処分する必要があることくらいだが、もはや一人で住んでいるわけではないのだから仕方がない。 

by yota yoshida

娘のランドセルを見に合同展示会へ行く。様々な色や柄、デザインのランドセルが並んでいて、自分の頃との違いを感じる。値段は相変わらず高いが、そういうものなのだろう。また、教科書を何冊も毎日持って行き持って帰りとするのも変わらないのだろう。 

セックスエデュケーションを観終わる。オーティスとメイヴの関係性が何とも良い。

The Friend of Ringo Ishikawaをクリアする。素晴らしい台詞の数々、そしてエンディング。いい意味で二週目をやることはないだろうと思う。ただフラグ管理が破綻したようで、無駄に日数を消費する作業が辛かった。