by yota yoshida

10年ぶり3度目のマイくるりブーム来たりて、日がな「図鑑」を聴いて過ごす。 良い。

数年前に職場を去った先輩が出戻るというので、彼を面接する夢を見た。「でも戻っても俺の下ですよ」と言うと、彼は辞退した。 夢の中まで性格の悪い自分に呆れるとともに、俺はやっぱりあの人が好きじゃなかったんだなと思った。おはよう。

by yota yoshida

「メリーポピンズ リターンズ」をユナイテッドシネマとしまえんで観た。メリーポピンズが凧と一緒に天から降りてくるシーンは良かったが、それ以外は退屈だった。ラップ調のミュージカル仕立ての芝居やBMXのパフォーマンスは、文化の盗用とまでは言わないものの観ていて辛かった。妻と娘は楽しんだようで「パパは斜に構えて観ているからダメだ」と二人に呆れられる。

by yota yoshida

紙に書かれる日記とインターネッツ上に残される日記の大きな違いは、紙に書かれる日記が往々にしてその始めから読まれるのに対して、インターネッツのそれは最新のものから遡るように読まれることだろう。いまこの日記を初めて読んだあなたも、数年後にこれを見返した私も、恐らくそのように読んでいるだろう。心境や環境の変化を反時計回りで観測するのは興味深く、また日記つける人も減ってきたので、少しでも面白いと感じた日記はなるべくお尻から頭まで読むようにしている。

ここ最近はスカートの澤部渡の日記を読んでいる。今は2013年の初め頃だ。スマホ用のレイアウトで読んでいたのでさっきまで気付かなかったが、どうやら2006年までこれを遡る必要があるようで、流石に少し挫折しそうになった。読むけど。

by yota yoshida

自転車で4-5km漕いで娘と善福寺公園に行く。ボートに乗ろうと思ったら冬季休業とのこと。仕方ないのでベンチに腰掛け、午後の陽の光を浴びつつ自販機で買ったアイスを食す。その後は娘が満足するまで遊具で遊ぶ。帰りに妙正寺川公園にも寄り第2ラウンド。流石に疲れる。駅の新鮮館で恵方巻という名ばかりの海鮮巻を買って帰る。

「ペンタゴンペーパーズ 最高機密文書」を観る。こういう世の中だからこそこういうのを撮って見せる必要があったよ、 と言ってるように思えた。そしてそれは正しい。あとマクナマラ役は似過ぎ。

by yota yoshida

ようやく「ビフォア・ミッドナイト」を観る。このシリーズは物語の時間の流れと現実の時間の流れが同期しているので、物語の二人の人生を同じ時間軸の上に立って見ているような気にさせてくれる。やはり今作も面白い。このままこの二人が老いゆくまで続編を作って欲しい。