ロンドンの先生に返信する。日本語でも良いですよと言われたので遠慮はしなかった。 

「日本で一番悪い奴ら」を観る。 俺の好きな70年代東映やくざ映画を踏襲しているが、日本で一番と言うには小物ばかりが出てくる。こういう詐欺まがいのタイトルも岡田茂的ではある。しかしながら肝心の映画は退屈だった。時間も東映実録物に習って90分程度に抑えるべきだったろう。

注文していたTakumi Ren 3とUltra Techが届く。いまのジョギングシューズがへたるまでお預けだが、Takumiは恐ろしいほど軽く、これを履いて走るのが楽しみだ。Ultra Techはいい具合に90’sのダサさを踏襲していて、これも良い。履き辛さまでそれを踏襲する必要はなかったと思うが。

Londonのインターナショナルスクールの教師からインタビューの依頼が届く。授業で使うので答えて欲しいとのことだが、一体どんな授業なのだろう。

The Wireシーズン4-6, 7を観る。エピソード7の冒頭でオマールが拘置所での危機を乗り切るシーン、好きです。

仕事に対する意欲が猛烈に低下していくのを感じる。概ね今年のタスクにかたがついたからか、ただ単に年末だからか。 少し休暇を取ろうと思う。

The Wireシーズン4-4,5を観る。

そんなに毎日書くようなことはない。The Wireシーズン4-3を観る。 

甥っ子が県の絵画コンクールにて特別賞に次ぐ天地人賞の天賞を貰う。話を聞くと絵画と版画それぞれで入賞したらしい。子供のこういう話になるとつい誰に似た似てないという話になりがちだが、ひとえに彼の努力と才能の結果だろう。お祝いの連絡をするが、本人はゲームをしていてそれどころではなさそうだった。

The Wireシーズン4-2を観る。 ジミー・マクノルティとトミー・カルケティの二人は良く似ている。正義感、賢さとそのひけらかし、女癖の悪さ、そしてアイルランドという人種のルーツ。