Exhibition

Group Exhibition : New Universality 01 by yota yoshida

色々大変でしたが、色々と得るものがありました。知り合いも増えました。ソーシャルネットワーク上だけでしか知らなかった人とも会えました。どこかで見てくれてる誰かが俺目当てで来てくれたという話も聞きました。色々と思い残すこともあったし、色々ともっとやれることもあっただろうけれど、色々と有難う御座いました。

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[Exhibition] Photography on a Postcard 2017 by yota yoshida

やったぜ!(画像クリックでサイトに飛びます)

C型肝炎の資金調達をやっているArt on a PostcardがPhotographyをテーマにしてポストカードのチャリティ販売をするので、それに参加してほしいというお誘いを受けました。具体的には200の写真を募って審査し、それをポストカード化して、10月にロンドンのtheprintspace Galleryで展示するとのことです。自分は招待写真家?としてすでに4枚の写真を提供しています。 しかし、一緒に招待されているのがMagnumのMartin Parr, 今をときめくDougie Wallace, ブリュッセルで俺に審査員賞くれたPaul Russel, インパブのPeter Kool, 日本代表Shinさん, David Hoffman御大などなど...本当にめちゃくちゃ素晴らしい凄い写真家ばかりで、それが嬉しい反面、大変恐縮でもあります...このリストに加えていただくにはまだまだ未熟だと自分が一番よく分かっているので、日々精進せんといかんなと改めて思っとる次第でございます。そんなこんな。

[Exhibition] Independent Photography Festival by yota yoshida

Photos by Ben Lansky

LondonのHouse of Vansというところで行われている、Independent Photography Festivalで写真が飾られています(写真撮ってくれてたBenさん、サンクス!)主催者からのメールで数千の応募があって、そのうちの160人をShortlisted(一次選考通過者)として展示するのだとか。無料コンペなので結構多かったのかな...とりあえず残れて嬉しい。今年はストリート以外のコンペに積極的に出していこうと思っていた矢先のこれなので、この流れが続くといいなと思っとります。

写真展見たよ備忘録 2016-09 by yota yoshida

トーマス・ルフ展 - Thomas Ruff at 東京国立近代美術館(MOMAT)

同猫棲時代 - 中矢昌行, Sean Marc Lee, John Sypal at Totem Pole Photo Gallery

写真展「テツオ」<出版記念企画展> - 伊藤之一 at Roonee 247 Photography

Conceptual thinking - 時田大輔 at Place M

法政の人民オリンピックショウ - 平原当麻 at Red Photo Gallery

木次線 - 植村美香 at 蒼穹舎

“土地を紡ぐ”Ⅰ - 角田奈々, 田邉成実 at Photographer's Gallery

東京 - 阿部真士 at third district gallery

犬の戦士団 - 内倉真一郎 at コニカミノルタプラザ

車窓の人々- 増田貴大 at コニカミノルタプラザ

東北 - 奥田倉之 at コニカミノルタプラザ

A Map of Memories - 伊藤昌世 at 新宿ニコンサロン

和紙を漉く - 米山悦朗 at 新宿ニコンサロン

道程 -3.11 釜石 - 佐々木貴範   at コニカミノルタプラザ

水と緑と太陽の町 - 山崎弘義   at コニカミノルタプラザ

山川草木抄 - 磯和璉子  at コニカミノルタプラザ

ロストヒューマン - 杉本博司 at 東京都写真美術館

世界報道写真展2016 - 世界報道写真コンテスト入賞者 at 東京都写真美術館

境界侵犯 - インベカオリ at アメリカ橋ギャラリー

光景 - 米山洋平 at 新宿ニコンサロン

扉は外へ繋がっている - 齋藤茜 at 新宿ニコンサロン

特に意識した訳ではないですけど、今月は他の月に比べて結構色々な展示に足を運んだな、という感じです。なかでも特に印象に残っているのは増田貴大さんの「車窓の人々」、伊藤昌世さんの「A Map of Memories」でした。逆にルフや杉本さんのような大御所の展示にはイマイチ乗れず、なんだかひどく退屈に感じました。ここ最近は全然撮れていないので、しばらくはこういった写真展に行くのも控えようかと思っています。いままでインプットのつもりで見ていた訳ではなかったんですが、いつの間にかそうなりつつあってしまって、純粋に楽しめなくなってきているのも事実ですし、もう少し自覚的に撮ることへ意識を持って行かないとダメだな、という感じでちょっと焦ってます...そんなこんな。

写真展見たよ備忘録 2016-08 by yota yoshida

DUST FOCUS - 木原悠介 at POETIC SCAPE

father 2009.09- 金川信吾 at 新宿ニコンサロン

旅のたまゆら 1981-1988 - 寺下雅一 at 新宿ニコンサロン

カーテンコール - 藤本篤史 at 新宿ニコンサロン

Voces de Nuestra Tierra 〜 故郷の声 コロンビア先住民族 - 柴田大輔 at 新宿ニコンサロン

今から30年も前、田舎のローカル線に揺られて作者は旅ばかりしていた。細いレールの先にはおよそ観光とは縁のない、その土地ごとの静謐な日常が営まれているのだった。白い闇のような豪雪の中を、灼熱の太陽の下を、村々を結ぶ列車と停車場に流れる穏やかな時間。それは少しずつ時代の変化に洗われつつも、その後、雪崩を打つかのように失われた「地方」が息づく最後の時代だったのかもしれない。この国の片隅で与えられた日々を生き続ける人々の息遣いが、作者の体に静かに沁みていった。それは幼く未熟だった作者にとって、自らの心のありようと対話する旅だったのかもしれないし、途中下車すべき「停車場」だったような気がしている。 旅のたまゆら 1981-1988 - 寺下雅一

ちょっと絵を作りすぎじゃないのって思える構図もあったのはあったんですが、映っているいる人たちの生活もそうだけど、何より若いころの寺下さんの息遣いや、感じた気持ちがストレートに出ていて、とてもいい写真だなと率直に思えました。木原さんに関しては色んな媒体でプッシュされていたし、多くの方がその写真に言及していたので、俺がその「面白さ」について言わなくてもいいかなって気はしてます。中目黒のPOETIC SCAPEは初めて行ったギャラリーだったけど、雰囲気も良く、機会があれば近々また行きたいです(ちょっと遠いけど)